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2017.10.07 | JPSA

DOVE BLOG

I.S.U茨城サーフィンクラシック さわかみ杯 DAY3

JPSA第5戦・第22回I.S.U茨城サーフィンクラシックさわかみ杯 、本日10/7(土)は昨日よりドドーンとサイズアップ!

オーバーヘッドのコンディションでスタートとなりました。

選手や役員よりも、一早く大会会場のコンディションをチェックするのは、過去にJPSAグランドチャンピオンの経歴を持つ沼尻ヘッドジャッジ。

ここ茨城をホームクランドとするビッグウェーバーだ。

そして、「epic」サーフショップを営むWAライダーでもあります。

本日のスケジュールは、男子プロR3・H6からR5のH4まで。

AM9:15より、R3・H6、H7と進み、続けてR4がスタート。
R4・H1の福嶋竜也 ↓ は残念ながら敗退。

R4・H3の児玉椋 ↓ は2位でラウンドアップ。

R4・H5の松下諒大 ↑ は、ビックターンを繰り返し、難なくトップ通過!

同ヒートの関口真央 ↓ も2位で、2人揃ってラウンドアップ!!

続いて、R1から勝ち上がってきた中川雅崇 ↓ だったが、R4・H7で敗退となった。

 

R4の最終ヒート8では、村上蓮 ↑ が2位でラウンドアップしたが、同ヒートだった高松海璃は敗退。

1・2フィニッシュとはいかなかった・・

朝の時点では、R5・H1~H4までの予定だったが、ここで予定変更。

R5の最終ヒートまで行うスケジュールになり、オーバーヘッドの波は更にワイルドなコンデションとなっていった。

R5は、トップシード選手が待ち構えるラウンド。

R5・H3には、昨日より順調に勝ち上がってきた松下諒大 ↓ が再登場。

ここも2位でラウンドアップ。明日のR6に駒をすすめる。

R5・H4は、村上蓮 ↑ も再登場。

ここも2位でラウンドアップ。

次は、どんな顔をして勝利の階段を上がってくるか楽しみだ。

R5・H5にはトップシード選手の脇田泰地。

歴代グランドチャンピオン3名を相手に健闘したが、ここで敗退。

R5・H6の児玉椋 ↑ は、落ち着いた試合運びで2位でラウンドアップ。

続いてのR5・H7の関口真央は、残念ながら敗退となった。

BIG WAVEコンディションだった大会3日目。

松下諒大、児玉椋、村上蓮と3名のライダーが勝ち上がってる。

明日は、いよいよ最終日。

ワイルドなコンディションだった本日よりも、明日はGOODコンディションが予想される。

また、ビーチ・ヨガなどのイベントも行われる予定。

是非、会場に足を運んでトッププロサーファーの素晴らしいライディングを見てほしい。

なみあるLIVE ↓

http://www.namiaru.tv/live/jpsa/

AbemaTV ↓

https://abema.tv/channels/world-sports/slots/Dj7qMxveR4azJB

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