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2016.07.31 | 未分類

DOVE BLOG

洋之介メモリアルカップ2016・セレモニー@葉山

本日、神奈川県立葉山公園にて洋之介メモリアルカップ2016・セレモニーが行われました。

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セレモニーに参加した、猪俣社長からその模様の写真が送られてきたので紹介します。

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午前10時よりセレモニーがスタート

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主賓の挨拶・弟、泰介氏

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ハワイよりDa・Huiの創設者の一人、デイビッド・スタントンさんが来日し、当時の洋之介氏とのエピソードや思いなどを述べられた。

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式中、葉山御前太鼓のパフォーマンスが披露されました。

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会場には、生前の写真や彼の使っていたクイバーなどが展示

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垂れ幕の向こうが、彼が愛したビックウェイブスポット・通称「Yono Peak」

葉山の御用邸の真裏「小磯」と呼ばれる岩礁の沖で、巨大なスウェルがヒットした時に姿を現す。

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出場メンバー

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2016招待選手:脇田 貴之・小川 直久・田中 宗豊・中村 竜・中迫 謙吾・西山 千草・佐藤 和也

沼田裕一・加瀬 優・大野 修聖・堀口 真平・杉原 康幸・山本 ヒロナリ・金田 輝士・渡辺 将人

蛸 優樹・小川 幸男・辻 裕次郎・田中 英義・藤村 篤・関本 海渡・ケオニ野崎・河村 海沙・松岡 慧斗

田中 海周・村上 舜・大橋 海人・仲村 拓久未・脇田 泰地・佐藤 魁・高貫 佑麻・安室 丈・安井 拓海

2016招待レジェンドクラス:柄沢 忠雄・蛸 操・堀口鉉気・ニック野崎・角 直・谷内 太郎

主催選手:佐久間泰介

以上の蒼々たるメンバーが出場します。

彼が逝ってしまったのは10年前

知らない方もいるかも知れないので、ここで紹介したいと思います。

(洋之介メモリアルカップHome page Siteより)

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佐久間洋之介というサーファーがいた。2006年1月2日、葉山の海で逝った。

(享年25歳) あまりにも若すぎる死を多くの仲間が悲しみに沈んだ。

洋之介が日本のビッグウェイバーの一人として認められたのは、2001年ハワイのオアフ島のワイメアベイの巨大な波へのドロップだった。

湘南・葉山から世 界に飛び出した佐久間洋之介はまたたく間に日本を代表するビッグ・ウェーバーとなり、海外のサーフィン雑誌の表紙を飾るまでに成長した。

葉山の海で小さい頃から海の薫陶を受けた洋之介は、葉山の海から発信するカルチャーを牽引する一人としてよく知られた存在だった。

サーフィンはもとより、 素潜り、フィッシング、キャンプ、カヤック、ジェットスキー、アウトリガー、映像、写真、彼の興味はスターナビゲーションという伝統航海術にまで及んでいた。

洋之介が海や自然に親しむきっかけは、一軒の葉山の海沿いに父が建てた小さな小屋だった。

まだ歩くこともままならない頃から砂浜に転がされていた。

山ではキャンプで「火の付け方」「ナイフの使い方」「飯ごうの炊き方」などを教わった。

海では「素潜り」「釣り」「ジェットスキー」「海の知識」「天候の 知識」などを教わり、後は自由に自然を堪能していた。

14歳で本格的にサーフィンを覚えた洋之介は、すぐにプロを目指した。

中学という義務教育もさぼりが ちだったが、サーフィンに対しては常に真剣だった。

なぜなら、海のリスクが解るからだ。

「恐怖心」「海の力強さ」「波に乗る気持ち良さ」が融合するサーフィン。

海は洋之介にとって最良の教科書であり、学校だった。

生前彼が口にしていたことは
「海が凄い汚れている」
「海の良さを次世代に伝えていきたい」
「海の学校を作りたい」
海外生活が長い中、様々な海を見て体験してきた彼は、海で吸収してきたことを還元したいと考えていた。

15歳 単身、世界の海へ飛び出して行った。
16歳 サ-フィンのコンテストを転戦するようになる。
18歳 ビデオカメラを購入し映像の楽しさを知る。
20歳 サーフィン雑誌の表紙を飾る衝撃的なデビューを果たした。
21歳 ハワイの大波にのまれて気絶し、死ぬ寸前の体験をした。
23歳 再度サーフィン雑誌の表紙になり日本一のビックウェーバーになる。
そして海外のプロサーファーからも注目されるようになる。
24歳 今まで撮ってきた映像で自らプロディースし、サーフDVDの「Dancing on the what」を制作

 

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8月1日〜10月31日をウェイティング期間とし、
大会にふさわしいウネリの到来が予想された時点で、
出場選手を招集しコンテストを開催します。
コンテスト中のベストウェイブをメイクしたサーファーが勝者となります。
ジャッジによるベスト1ウェーブを審査対象とした投票で勝者を選出します。

 

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