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2026.04.08 | FACTORY/未分類

DOVE BLOG

エバストマークモデルについて

1975年に設立されたダブ・サーフィング・ウェットスーツ。
日本の気候や、日本人の体系などに合わせてウェットスーツの開発に取り組み、1977年にショートスリーブ、ロングパンツの「シーガル」が誕生しました。

当時のマークの主流は、現在のような転写プリントマークではなく、「シルクスクリーン」や「エバストマーク」と呼ばれるものでした。

先日カタログ発送をさせていただいたばかりではありますが、「エバストマークの復刻を」との多くのご要望を受け、今回あらためて「エバストマークモデル」としてリリースする運びとなりました。

「エバストマーク」は現在のプリントマークとは違い、生地に直接インクを染み込ませるマークです。
そのために生じるわずかなムラやにじみを含んだ質感も、このマークの特徴のひとつです。

こちらは会長戸倉より依頼された一着。
「エバストマークモデル・ショートジョン」

チャコールのボディに、新色のカモカーキを襟に使用。
今季より新たに加わった、膝まわりをしっかりカバーする「膝下丈オプション」仕様。

こちらも会長戸倉よりリクエストの一着。

ストーンブラックをベースに、胸部は新色のメランジブラウンを採用しました。

背面は単色でシンプルに。


当時の空気感を残しつつ、現行の素材と製法に合わせて再構成されたエバストマークを胸のみの一箇所に配置。
落ち着いたシンプルなカラーバリエーションとエバストマークが「懐かしくも新しい世界観」を生み出します。

今回の復刻ではブラックに加え、ホワイトイエローの3色の展開となります。

クラシックなルックスと、現代的な実用性を両立させた「新しい」一着。
「エバストマークモデル」を、ぜひご確認ください。

 

「エバストマーク」とは?
昭和37年(1962年)国内初の繊維製品用転写マークとして開発された「エバストマーク」。
東京オリンピックを2年後に控えた好景気の中、繊維製品の生産量も急拡大を続け、均一な品質での大量生産が一層求められました。
そんな市場のニーズに応える為に開発されたエバスト転写は、シルクスクリーン印刷の様に熟練した作業者でなくても、誰もが均一に転写作業が行え、その作業効率の高さで、大量生産時代のニーズを捉えたマーキングとして高い市場の支持を得ました。

ウェットスーツのマーク以外にも、高い耐水性や耐摩耗性からテニスボールやアンダーウェアなどにも使用され、。誕生から60年を経た現在も生産を継続される、ロングセラーの転写マーク。

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