
世界各地で行われているワールドサーフリーグ

現在、フランスではQS1,500 ラカナウプロが行われており、日本人選手の野呂カイリ選手がラウンド5に駒を進めています。

先日行われたJPSA第3戦で見事準優勝を果たしており、ノリに乗っている野呂選手。
その調子で、ファイナル入りをして欲しいです!!

そして、インドネシアはイーストジャワで行われている、QS1,000 Hello Pcitan Pro

そのコンテストにDOVEライダーの脇田泰地選手が出場しており、現在勝ち上がっています。
ラウンド2結果

泰地選手のヒート2・リザルト

そしてラウンド3のヒート表

ヒート1に泰地選手が、クレジット

他日本人選手のマツナガダイキ選手とニシケイジロウ選手がヒート3にクレジットされています。

JPSA第4戦オールジャパンプロに出場する選手(勿論クローズドコンテストなのでプロのみの出場)が、やや少ないと感じていた人達もいたはず?!ですが・・・
ここ最近、多数の日本人選手が世界各地のQS戦を周っており、情報によると稲葉レオ・西ユウジロウ・大橋カイト・新井ヒロトらは既にアメリカ入りをし、8月22日から東海岸のヴァージニアで行われるQS3,000 VANZ Proに照準を合わせているようです。

VANZ Pro : http://www.worldsurfleague.com/events/2017/mqs/1924/vans-pro
その後は、今月29日からヨーロッパ・スペインで行われる QS6,000 Pantin Classic へと選手は移動し、かなりハードスケジュールとなっています。

現在、大原ヒロト選手がQSランク8位と上位に付け、CT戦クオリファイに向けこれからが正念場!!
それに続けと日本人選手が頑張っています。
