2017.11.25 | WSL

DOVE STAFF BLOG

WSL / QS1,500 Taiwan Open of Surfing 結果

 

 

QS1,500 Taiwann Open of Surfingのファイナルが本日行われ終了しました。

 

以下結果です。

 

まずラウンド3のヒート結果

ヒート3に出場した、好調のDOVEライダー・村上舜はトップ通過。

そして、ヒート8に出場した関口真央も2位で通過。

他日本人選手は、カリフォルニア出身のコバヤシケイ、バリ出身のワイダリオ、加藤嵐、中村タクミがラウンドアップ。

 

続いてラウンド4

このラウンドでも村上舜はトップ通過!!

関口真央はここで敗退してしまった。

他日本人選手も敗退し、ついに村上舜だけが日本人選手として残りました。

みんないいライディングをしていましたが、スコアが伸びなかったのは残念です。

 

そして、クォーターファイナル・マンオンマンのヒート

なんと村上舜VSシェルドンシムクスは、同点スコアでしたが、カウントバックで村上舜が敗退する波乱が起こりました。

かなりいいサーフィンをしており、コメンテーターも絶賛していましが残念な結果でした。

 

セミファイナル

 

ファイナル

 

優勝は、オーストラリア出身のなんとジョエルパーキンソンの弟ミッチパーキンソンが優勝しました。

 

これで、WQSはハワイ・サンセットで行われるQS10,000プライムのみ

村上舜選手は、ランキングを少し落とし119位となり、プライム入りを果たせませんでした。

残念です・・・

来年こそはプライム入りし是非頑張って欲しいです。

選手の皆さんお疲れ様でした。

 

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