One day trip with Taishi Nobukuni&Uchida/ WQS 6,000@Mexico: Hinako&Sara

 

まず最初に、DOVEホームページ上のネット限定・PRO-AM Teeシャツが残り僅かとなっております!!

このプリントのPRO-AMロゴは、80年代に一世風靡した、その時代にサーフィンをされてた方にはかなり懐かしさを感じさせる復刻 Teeです!!

ネット限定販売の為、終了時点で販売ストップとなります。ビビッときた方はお急ぎください!!

ご注文はこちら→ https://dovewet.com/products/13703/

 

さて今日最初の本題

DOVE43年目の革命と称して話題を呼んでいる、MAD TAILOR by Taishi Nobukuni

その信國氏が昨日、仕事がお休みと言うことで、DOVEスタッフのパターンナー(カスタムウエット制作の一番重要なキャドコンピュータで駆使する全ての型紙)の担当である内多君がコンタクトを取り、ミーティングを兼ね1day Surf tripに出掛けました。その模様を筆者(松尾)が動向したレポートです。

 

早朝4時、DOVEスタッフ・内多とライダー松尾は湘南を出発・・・

なんと、波チェックすると台風5号のバックスウェルがここ湘南にはまだ残っていたが、少し後ろ髪が引っ張られる感じでコンクリートjungle・東京へ向かった。

(夕方、DOVEスタッフ大島君とスタッフ兼ライダーTATSU8プロと会って聞いたところ、朝一は頭前後で久々のファンウェーブを満喫しました!!)っと満足げに言ってました。フンッ!笑

 

そして、信國氏が住む早朝の都会の中心に到着。

なんか人混みとはかけ離れた、静寂な意外な雰囲気に少しだけ心地よさを感じました。

そして信國氏を乗せ、いざ彼のお気に入りのポイント千葉はサンライズへ向けて出発。

道中、信國氏と内多君との会話に耳を傾け色んなお話が聞けました。

ファッションのみならず音楽に精通した著名の方達とのエピソードや多彩なジャンルの誰でも知っている様な方達の名前が次々と出て来て氏の活躍する世界は、自分たちには全くご縁の無いエピソードに、ただただ驚きながら聴き入って、気が付いたらあっと言う間に現地に到着した。

@One world/ front of Sunrise

 

そうここワンワールドは、DOVE の正規ディーラーでありオーナーの濱野氏経営の雰囲気のある、氏が気にいったお洒落なアイテムがズラリと揃ったお店。

冒頭のMAD TAILORが誕生した地でもあり、オーナー濱野氏と信國氏が互いに究極のウェットとは何かを追求する話の上で、 DOVEに持ち掛けられ始まったのである。

勿論ユーザーが感じるであろう事や、着心地に運動性を求めた究極のウェットをどう言った視点から作ればいいのか、この日も内多君を交えて自然とミーティングが始まっていた・・・

話の中には、団塊ジュニアと言われる世代、特に現在バリバリに仕事をし役職などを持ち仕事で稼いだお金を有意義に使おうとする中で、余暇として自然を感じサーフィンを楽しむ、また、拘りを持ったモノを求める世代とも言われる人たちにどう答えるか・・・その人達の背格好や体系は細かったり、お腹が出ていたり千差万別、ありとあらゆる視点から信國氏の哲学と言うか今までテーラーメードで得た採寸の考え方をパターン化する事を、内多君が感動しながら聞いている姿に、今後、どんな体型をした誰もが絶賛するほどの素晴らしく世界一のウェットが誕生するであろうと思いました。

途中、オーナーの濱野氏も参加し、今まで培ったDOVEの歴史に共鳴し、この話に至った経緯や今お客さんはどう言ったウェットを必要としているのか、真剣そのものの深〜い話も聞けました。

そして、波乗りしたいですね!の一言でお店から海に続く道を歩きながら、その話も途切れる事なくテクテク・・・

海に到着すると・・・ガァ〜ン!!!

サイズはそこそこあるが生憎のオンショア・・・

 

次第にテンションが下がっていった。

 

そこで、信國氏がスマートフォンをいじり始めたかと思うと、波情報は湘南方面が波も有るし点数高いですよ!!行きませんか?!

 

なんとフットワークの軽い発言・・・

 

ワンワールドに戻り濱野氏を始めスタッフやそこに来る常連のサーファーの皆さんに挨拶をし早速湘南へ向かった。

雰囲気の良いお店で団欒とくつろげた時間を過ごせました!!

濱野君ありがとうございました。

 

そして、アクアラインを抜けて湘南へ・・・

向かった先は鎌倉エリア。

午後から夕方に掛けてのセッション。

サイズもダウンし風もややオンショアだったが、人の少ないエリアを選んで内多君と信國さんは早速ウェットに着替えパドルアウト。

最初はそこそこサーファーが入っていて波数少ない中、遠慮気味に波をキャッチしていました。

そして、人が海から上がりだし減ってきたので自分もパドルアウトして行くと、最後はとうとう2人きりとなって、こんなシチュエーションが湘南であるのかとびっくりされていました。

なんと信國さんは、夕暮れ間際まで長時間に渡り海に入り続けていました。

 

後半貸切でサーフでき、ご満悦の信國さん

 

そして、アフターサーフに元DOVEの営業マンのニシ君が経営するアイナビへ食事に行き、ここでも色んな興味深い話しで盛り上がり、実はお酒通の信國さん、なんでも拘る方だと実感・・・

そして、夜の東海道茅ヶ崎駅でお別れをし、コンクリートの街へと帰られました。

今回、東京ー千葉ー湘南とロングドライブの1Day Trip

この記事を書いている最中に、またいつか一緒にサーフセッション&トークをを心待ちに願う気持ちにかられる自分がいました。

 

信國さん、内多君、そしてワンワールドのヒロ君、貴重な楽しいサーフトリップをありがとうございました。

 

そして最後に、今現在、メキシコではWQS Women’s 6,000の試合が行われています。

昨日までにジュニアの試合が行われ、DOVEライダーの脇田紗良プロが出場しましたが、無情にもラウンド1・ヒート2で敗退する結果に。

ヒート結果を見ると1本の高得点のみだった様で、コンディションが良くなかった様に思われ、惜しまれる結果です。

ジュニア・ファイナル結果

 

しかしワンモアチャンス!!この後行われるQS6,000の試合に紗良選手はヒート12に出場します。

オフィシャルサイト ↓

http://www.worldsurfleague.com/events/2018/wqs/2722/los-cabos-open-of-surf

 

今のところ日本時間の今夜行われる予定でしたが、確認したところなにやらトロピカルストームが接近している模様で、試合が行われるか微妙です?!

ラウンド1・ヒート表(ヒート8からスタート)

 

ラウンド2・ヒートクレジット

DOVEライダーの黒川日菜子プロが、ヒート5にクレジットされています。

 

ラウンド3・ヒートクレジット

 

ラウンド4・ヒートクレジット

QS 6,000シリーズなので多くのCT選手が出場しています。

 

日本人女子の選手達もクオリファイ目指して頑張っています!!

みなさん応援しましょう!!

 

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