2018.10.17 | GALLERY

DOVE BLOG

ラストタイフーン・セッション Part 3 / 種子島プロフリーセッション沼尻和則: Photo by Naoya Kimoto

ラストタイフーン・セッションと題して、主に西から南アイランドに掛け台風24・25号の波をスコアしたDOVEライダーらのフォトストーリーをサーフィンフォトグラファー木本直哉氏が収めたショットの第3弾。

今回は、JPSA第6戦・種子島アイランドプロのジャッジ委員長を務めるDOVEライダー沼尻和則プロの特集。

丁度台風24号が接近している最中で試合会場は波が穏やかな北西面で行われたが、台風が向かってくる南側の海岸はビッグサイズのゴーイングオフの凄い波だった。

その波を試合に出場している選手達に混じり果敢にチャージしていた沼尻プロ。

トップページのDOVE動画チャンネルで紹介しているWinter Barrel in Japan を始め地元ホームでのビッグビーチブレイクで攻めまくる沼尻プロのライディングの通り、今回の種子島ビッグウェーブでもその真髄を見せ付けていた。

その数々のシークエンスをご覧ください。

4Sequense

Kazunori Numajiri / Photo:Naoya Kimoto

Back Side Barrel・17Sequense

Numajiri kazunori / Photo: Naoya Kimoto

12 Sequense :ゴーフォアイット精神の真髄と言える紙一重のレイトテイクオフ。カールに巻き込まれながらも最後まで諦めないタッチダウンする姿は正にリスペクト!!

Kazunori Numajiri / Photo: Naoya Kimoto

Big Drop 13Sequense:今尚もビッグサーフのスキルは培った経験が他を解らせるほどの実力だが、もう直ぐ50歳近くになる沼尻プロ。

Kazunori Numajiri / Photo: Naoya Kimoto

今回も凄いチャージを見せ付けてくれた沼尻プロ。

今尚もビッグサーフのスキルは培った経験が、他を解らせるほどの実力と言っても過言ではない。

沼尻プロは現在、茨城でEPIC Surf Shopを経営する傍らJPSAのジャッジ委員長として活躍しています。

次回は、DOVE社員として頑張っている、ライダーの黒川楓海都プロです。お楽しみに!!

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