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熊本人吉水害について

皆様、こんにちは。

Dove wet suitsサーフライダーの山本博也です。

九州では、この梅雨時期に大雨洪水による災害が相次ぎ、いまだ大打撃を受けております。  

今回は、実際に現地にいってきた内容を共有したいと思います。

ライフガードの先輩が、「味のもと」より物資をいただき、それをボランテイアチームに届けにいくというのが今回のミッションでした。

宮崎市内ではそこまでの大打撃はなかったのですが、鹿児島や大分地方、特に熊本県人吉には僕もお世話になっている人もいて行くことになりました。

物資提供する場所は、『ランドアース内災害復旧ボランティア本部」。

ここは、ラフティングの会社で、球磨川という一番大打撃を食らった川の目の前になります。

宮崎市内から高速使い1時間の熊本人吉。

市内に入ると、泥が町中に流れ着いてはいたが、清掃をだいぶした後があり、まだそこまでという印象でしたが、知人宅の球磨川に近づくうちに、道路上に土砂や、瓦礫が山のようにつまれそれが、ずっと並んでいる状態だった。

車は横転し、電信柱は倒れ、家は土砂まみれ。

田畑けは、土に埋もれ作物は台無し、ビニールハウスは跡形もないほどであった。

TVで見るより創造以上で、僕らは言葉を失った。

僕の山本博也YouTubeで配信してるのでリアルさを確認してほしいです。

知人の会社は球磨川を渡りすぐの場所で、連絡した時は「大丈夫だよ」と言っていたのですが、近づくに連れて、全然大丈夫どころか、今まで通ってきたとこより更に酷い場所でした。

ニュースに出ているような家が二階建てまでつかり、屋根に避難していた映像が出ていた区域でした。

知人の家に着くと、重機で土砂を道路から跳ねているとこでした。
僕の顔を見るととても喜んでくれました。

家の周辺の被害の状況や、家の中の状況も見せてくれました。

一階部分は泥だらけで2階も長靴でも歩けないほど、泥で埋め尽くされ天井まで土の跡で物語っていました。

それから物資を届けに、ボランティア本部「ランドアース」に向かった。

ラフティングの施設であったが、今はボランティアの人や、物資、機材が集められ、住居の泥だしなどの復旧活動の本部でした。

その代表の方が迫田重光さんといい、今回19名を救助した方です。

物資を渡し、迫田さんに救助状況を聞きました。

川が増水する速さが異常だったらしく、所有しているゴムボートが流され、屋根にしがみついて流される直前の民家にたどりついたらしく、そのまま救助作業したらしいです。

オールが流されたので、流木や、スコップ、ホウキなどで、激流の中19人を救ったと語っていた。ここもぼくのYouTube動画にてアップするつもりです。

元々、救助活動もしていて、川のスペシャリストでもあるからこそできたのだろうと思う。

僕らは、その後ボランティア活動を、民家の泥出しや家具の移動をしました。

今回、僕がいった感想は、一人でも手伝いに行って無駄なことはないということ。

そして、圧倒的に人手が足りてないということ。

これは、コロナの影響で、県外者のボランティアを受けいることを召集できないからです。

個人レベルでは何人かのボランティアの方々県外から泊まり込みできています。

ボランティアの方々が来ないと何も進まない事が肌で感じられた。

多くの公務救難部隊の方も来ていますが、とても追いつかないレベルです。

なので、せめて来れない方など寄付のご案内おこの場を借りてしたいと思います。

銀行でのお振込

銀行をご利用の場合は、以下の口座にお振込ください。

銀行名:

三井住友銀行 青山支店 口座番号: 普通 1671932

口座名義:

特定非営利活動法人 ピース ウィンズ・ジャパン広報口

トクヒ)ピースウィンズジャパン コウホウグチ

毎月自動引き落とし

銀行名:

三井住友銀行 青山支店 口座番号: 普通 1671932

銀行・郵便局、またはクレジットカードからの自動引落しにより継続的にご寄付・ご支援いただける「ピースサポーター」の制度もございます。ぜひご検討ください。

また、何人かで編成して次回行こうと計画中ですので、行ける方はコメントなど頂けたら嬉しいです。

自分は台風の波を追うサーファーです。

一歩間違えれば災害になるものなので、自然への怖さ、改めて自分がしている活動にも考えさせられました。

今できることを、できる範囲のことができたらと思い記事にさせていただきました。

そして、何も無駄なことはないし、現地の人は話すだけでも元気になれること。

こんな時期だからこそ、他人を誹謗中傷してる場合じゃなく助け合わなければいけないなと思いました。

山本 博也

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