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水上バイク隊

皆さま

ご機嫌よう、宮崎doveライダーの山本博也です。さて、今回は自分が所属している水上バイク隊について紹介したいと思います。

宮崎消防団水上バイク隊は、日本で初の水上バイク隊で、今年で創立15年になります。

15年前に大雨による川の氾濫により、消防団であった尾崎隊長(宮崎ジェットマリン)メンバーがジェットスキーによって救助した事から、消防団の中に水上バイク隊が発足された。

それから海の事故があると消防からの要請を受け救助活動を行なう様になり、いまでは15名程のメンバーで構成されている。

自分は1番若手で6年目になるんですが、最初の立ち上げメンバーは還暦を迎え、今年で6名引退となる。

自分が入隊したキッカケは、”渚の交番”という宮崎市営のライフガードを年間でやっている時に、ジェットでの救助活動をしているときにスカウトされ入隊しました。

それからは、消防や保安庁からの水難事故の連絡があるたびに出動する様になり、合同訓練などを一緒に計画する様にもなった。

ここ近年サーファーの水難事故、死亡件数も上がっている、それにより誤報も増えている。­

水上バイク隊のメンバーも人員不足である。

訓練や出動するたびに手当はでるが、そう毎回行ける人は少ない。そこで、自分が消防や保安庁に提案しているのが、各ビーチに(ライフガードタワー)の設置を提案している。

サーファーによる、海の護衛の職を設ける事。

海でのトラブルや、誤報での出動を大幅に削減出来る。

海外では当たり前で、ライフガードという公務員の位置にあるが日本ではまだまだ認知度が低い。

改めて、水上バイク隊の隊員募集と、活動を広めるため、今まで培ってきた救助スキルを皆んなに伝える活動も今後、やっていこうと思います。

ご興味がある方は是非、http://topguns.jpまでご連絡下さい。

さて、オリンピックも含めてサーフィンは更に飛躍し進化していく。

ローカルコミュニティ、安全性はサーファー、大波チャージするbigwaverが各地でリーダーシップをとっていって貰いたいと思います。

あの偉大な英雄、”エディ.アイカウ”はbigwave rでありながら、初代のハワイのライフガードです。

各bigwaveポイントのジェットスキークルーは是非、消防の水上バイク隊に加入する事をお勧めします。

自分が協力出来る事は是非やらせてもらいたいと思ってます。

今回サーフィンとはまた違う視点のお話になりましたが、色々な事が動く時代です。

自分達の海、仲間、家族は守れる新しいチャレンジを大波にのりながら進めていこうと思います。

DOVE宮崎ライダー

山本 博也

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