2018.12.29 | GALLERY/JPSA

DOVE STAFF BLOG

2018年を振り返って:高橋みなとプロ・インタビュー

2018年・平成の時代も残すところあと僅か・・・

現在、日本列島を今期最大寒波の冬将軍が到来し、遂に極寒のシーズンとなりました。

その寒〜い冬の海に、暖かいDOVEウェットスーツを着てウィンターシーズンの波を楽しみましょう!!

さて本日は、JPSA ウィメンズプロ最終ランキングを5位で終えたDOVEライダーの高橋みなとプロ・2018年を振り返ってのインタビューをぜひご覧ください。

高橋みなとプロ・インタビュー:2018年を振り返って!!

DOVE:まず最初に、今年もプロツアーお疲れ様でした。

みなとプロ:ありがとうございます!

DOVE:今年のJPSAプロツアーランキングは5位でフィニッシュしましたが、終えた自身の感想は?

みなとプロ:プロになってから毎年少しずつ上がっていたランキングを昨年一気に落としてしまい、(2年連続で4位だったのが8位まで下がりました)

みなとプロ:何かを変えなければこの先落ちて行く一方なのでは…と思い、思い切って千葉に拠点を移しました。最初は冬のオフシーズンに3〜4カ月だけ友人とルームシェアし、仙台に帰るつもりでした。ですがいざ行ってみると、どこのポイントでも必ずプロサーファーがいて、コーチングやトレーニングの環境もあって、サーフポイントも沢山あります。毎日が刺激的で充実していて、シーズン中も千葉にいた方がいいと考え、仙台に帰らず千葉にいることにしました!

DOVE:なるほど!例の道場だね?!いい決断だと思う!!

みなとプロ:その結果が今年は大きく出たなと思いました。優勝こそできずとても悔しいですが、千葉に来たからこその5位だなと思います。

みなとプロ:本当はもっと上に行きたかったのですが、まだまだやれることはあると実感したので来年におあずけです!

DOVE:最終戦の仙台プロはファイナルで惜しくも2位でしたが、地元開催という事で、かなり気合を入れて臨んでいたかにみえましたが、その辺りはどうでしたか?

みなとプロ:かなり気合い入れてましたね。 千葉に行ってから中々会えない地元の皆さんが、仙台からいつもいつも応援してくださって、メッセージをくれたり勝ち上がるたびに連絡をくれたりして、かなりパワーを貰っていました。 その皆さんに久々の再会、そして試合を目の前で見てもらえるから、絶対カッコいいところ魅せて、千葉に行って成長した姿を見せたかったです。結果2位で、いままでのコンペティター人生の中でダントツに一番悔しい試合でした。Photo: JPSA HP Site

Photo: JPSA HP Site

DOVE:確かに・・・セミファイナルで見た勝利者インタビューで、みなとチャンの今迄の想いがひしひしと伝わり、その感情がすごく見えたインタビューでした。

DOVE:幼少からずっと見ていた私たちも、遂にこの日が来た!っと思いました。結果は惜しくも2位となりましたが、きっと神様が、まだまだその日はお預けだよっと言っているのかも?!仙台は最終戦だから、グランドチャンピオンを掛けた時に持ち越されたのかな?笑。

みなとプロ:今回は波のサイズも小さく、ローカルが大切にしている根っこポイントでの試合で、応援団がビーチギリギリの目の前にいてくれて、なので余計に合わせる顔がなくて、ファイナル後は中々海から上がれませんでした。Photo: JPSA HP Site

みなとプロ:それでも試合後、たくさんの拍手を頂いて、とっても嬉しかったです。 来年こそ絶対にチャンピオンを獲って、みんなに恩返ししよう!!って強く思いました。LIVEスクリーンショット

DOVE:そんな幼少から見ていたみなとチャンも、早いものであっという間に25歳になりましたね。現在、他のスポーツでもサーフィンのコンペシーンでもティーンエイジがメキメキと力をつけ時代が変わって来ているように見えますが?

みなとプロ:若い子たちの勢いが凄いのはもちろん実感していますが、私もまだ25歳なんだよなって冷静に見たら、みんなが若すぎるだけで、私だってまだ若い年齢だなーって思って。笑

みなとプロ:ひとまわり下の子とかいるけど、ひとまわり私の方が経験値ある、って考えたらちょっとプラスですね。 ポジティブに考えるようにしています。Photo: Mr. Tanaka @masatoshi_tnk

DOVE:プレッシャーとか感じませんか?

みなとプロ:プレッシャーはもちろんあります。 勝たなきゃ!!!って思うし、でも勝たなきゃって気持ちを出しすぎると大体負けるんですよね。力入っちゃって・・・

みなとプロ:基本的に常にリラックスすることが私のテーマなので、勝ちに行く気持ちもしっかりもっていきたいです。 プレッシャーをパワーに変えられるように!

Minato Takahashi/ Photo: Mr. Tanaka @masatoshi_tnk

DOVE:なるほど、自分を冷静に見れることは大切ですね。

DOVE:ところで、普段はチェストジップを着用されていますが、最終戦のフリーサーフ時に着ていたのは、マッドテーラーでしたね?!選んだ理由と着た感想は?

レギュラー・チェストジップモデル・セミドライを着た時のライディング映像 /ドローン撮影 by @novel_sky_tech

みなとプロ:いままでずっと冬用のウエットはチェストジップを使っていたのですが、マッドテーラーが出てからずっと気になっていて、思い切って今年の冬はこれにしてみよう!とオーダーしてみました。

みなとプロ:まず手に持った感覚が軽くてフワフワなのと、 着てない状態のウエットなのに、マネキンに着せてるみたいに見えるんです。(ハンガーにかけてみるとよくわかります) 構造が立体的、というか、足のふくらみから肩まわりもそうですし、女性だと胸の部分が立体的になりますから、それがすごく分かります。なので、その形に自分の体がはまっている感覚というか、着ていて居心地がよくストレスが無いんです。

仙台プロ・試合中、MAD TAILORを着た時のフリーサーフ映像 / 撮影者:ロス・バトソン

みなとプロ:動いた分だけ暖かくなる生地は従来のDOVEさんのウエットで凄くステキな部分でしたが、更にその暖かさをキープしてくれるのがマッドテーラーなので、本当に最強です。 ぜひみなさんに一度試してもらいたいです!

彼女が着ていたマッドテーラー・ノンジップ・ウィメンズモデル

DOVE:みなとチャンが言うと説得力ありますね!!笑

DOVE:最後に、この冬のモチベーションとかプラン(海外へ行くとか?)はありますか?

みなとプロ:昨年は千葉に引っ越したこともあって、冬は海外に出ずにずっと千葉で過ごしました。 今年は思い切って一ヶ月くらい、オーストラリアに行きたいと思い計画中です。 せっかく行くならWCT初戦のスナッパー戦も見に行きたいです。 昨年千葉でもかなり成長できたなと思うので、今年はオーストラリアでステップアップしてきます!Minato Takahashi/ Photo: Mr. Tanaka @masatoshi_tnk

DOVE:OK !! みなとチャンの更なる活躍を期待してます!!インタビューに答えてくれてありがとう!!

そして、良いお年を迎えてください!!・・・End

DOVEは、まだまだ上を目指す高橋みなとプロをこれからも応援していきます。

そして、皆さんも応援よろしくお願いします!!

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