2019.10.14 | NEWS/WAVE INFO

DOVE STAFF BLOG

驚異の台風19号・過ぎ去った後に被害の全容が明らかに!!

巨大で強い勢力の猛威を振るった台風19号

一夜過ぎ広範囲にあたり甚大なる被害が明らかになっています。

直撃した伊豆半島から静岡・そしてDOVEの本拠地・湘南を直撃し東京・前回の15号で悲惨な被害を受けた千葉・そして茨城・埼玉・栃木・福島そして東北、更には長野と広範囲に渡って災害が起きました。

その影響で広範囲に相当な停電が発生!!

停電戸数:約262,150戸(○北海道電力 約40戸・○東北電力 約20,670戸・○東京電力 約186,700戸・○中部電力 約54,400戸・○関西電力 約240戸・○中国電力 100戸未満)

また、台風19号による豪雨で川の堤防が壊れる「決壊」が発生したのは、13日の夕方の時点で21河川の24か所に上ることが国土交通省の調査で分かりました。

長野県の千曲川では大雨により決壊し大規模な浸水被害のニュースを目にしました。

その他、大雨により沢山のダム放流が余儀なく行われ、ニュースを見るに連れ恐ろしさを痛感いたしました。

その被害に寄り、ニュースメディアではバラバラですが、全国で30名が亡くなり、行方不明者は約20名・怪我人は約200人近くとなっており、更に増えるかもしれません。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

そこで台風一過のDOVEの本拠地・湘南エリアの情報です。

昨日の台風が直撃する前の夕方、相模川が氾濫する寸前の写真。撮影:Mr K.Matsushima

以前、大阪を襲った台風被害を教訓に、筆者の自宅では雨戸が無い為、ベニア板で養生しました。

夜、いつ決壊するかビクビクしながら、相模川ライブカメラを随時チェック。

直撃する前後には携帯に何度も暴風警報や浸水情報、避難勧告などが送られてきて、聞き慣れない着信音にビクビクしていました。

そして、ダム放流の速報が流れ、決壊しないことをとにかく祈っていました。上流のエリアでは数カ所が決壊し、浸水したそうです。

この文を書いている自身は直撃寸前に恐ろしくなり、車で避難場へ向かいましたが何処もいっぱいで、さまよう羽目に・・・そしてようやくショッピングモールの駐車場に避難し、通り過ぎ去った後の深夜に帰宅しました。(家は何も損壊は無くひと安心)

そして、翌朝の今日

先ず海岸線の状況。

海岸線国道には松の木の枝が散乱。

サイクリングロードの椰子はバラバラに・・・

なだらかだった砂浜も削られ崖の様になっていました。

そして知人が、鎌倉・七里ヶ浜(稲村付近)の海岸道路が波に寄って削られた写真を送ってくれました。

前回の15号で削られた道路を補修中でしたが、またもや削られる羽目に・・・勿論、この区間は通行止になっていました。

なので、知人は鎌倉から内陸の裏道を通って茅ヶ崎へ帰宅したらしく、多くの家の屋根が飛ばされていたと言っていました。

そして海は本日、台風一過の快晴で一日中北風のオフショアとなり朝はオーバーヘッドから次第にサイズダウン。頭前後の波がブレイクしていました。

@Chigasaki

下・写真の奥に見えるのは、DOVE本社のすぐ横に位置する相模川の河口から沖に流れ出た茶色い帯がすごさを物語っています。

今回の台風被害は尋常では無く、まだまだこれからニュースメディアなどで報道されてくるのでは?!

今回のニュースでは今まで聞いたことの無い、”命に関わる”の言葉を連呼されていたので、多くの皆さんが警戒心で避難されたりして、亡くなられた人の数も抑えられたのでは無いかと思います。

被災された方々は、これから復興に向けての日々が続くかと思いますが、お体に気をつけて、早く平常の生活に戻られることを願っています。

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