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2019.10.20 | 未分類

DOVE BLOG

WQS 宮崎試合結果 / 五十嵐カノア・東京オリンピック出場権を獲得!!

まず最初に日本で大盛り上がりだった、ラグビーW杯ジャパン。

日本チームは予選で全て対戦相手を倒し、トップでベスト8入りの快進撃を果たしましたが、先ほどサウスアフリカとクォーターファイナルを戦い、格上の対戦相手の重圧に打ち勝つことが出来ず3対26と残念ながらベスト4入りを果たすことが出来ませんでした。がしかし予選突破の快進撃は、歴史上のに残る大活躍で、日本が災害などを受け悲惨な状況に復興へ向け活力と希望を与えたのではないでしょうか?!選手の皆さん感動をありがとう!!

そして、2020年東京オリンピック・サーフィン種目に出場できる枠で、ワールド・サーフ・リーグ(WSL)は、五十嵐カノアが、2020年東京オリンピックの出場権を獲得したことを発表しました。

現在行われているポルトガル戦 MEO Rip Curl Pro Portugal で、五十嵐カノアがラウンド1(Seeding Round)を勝ち上がったタイミングで公表されました。

Kanoa Igarashi : @WCT # 10 MEO Rip Curl Pro Portugal / From : heat Analyzer

2019年CTランキングからの東京2020オリンピック出場選手は全40名。2o19 CTランキング男女計18名の枠が割り当てられており、その内訳はメンズの上位10名、ウィメンズ上位8名となり、さらに各国最大2名ずつという制限があります。そしてその第一号は、前回のフランス戦でサウスアフリカのジョーディ・スミスが決まり、女子ではサリー・フィッツギボンズステファニー・ギルモア(両選手はオーストラリア代表)の五輪出場が決定し、今回CTランキングから4人目に五十嵐カノアが決定しました。(ただし五輪出場要件として「2020年ISAワールドサーフィンゲームス」への出場などが含まれているためWSLは暫定的と表現しています)

また先日、宮崎で行われたISAワールドサーフィングゲームスで、日本代表として村上舜(メンズ)と松田詩野が条件付ながら出場権を獲得しています。

続いて、WQSの試合が宮崎で行われ本日終了しました。

結果はメンズQS1,000 は、村上舜が優勝。2位は西シュウジという結果。

ウィメンズのQS3,000 は、日本人はファイナル入り出来なかったが、都築アムロがセミファイナルへ進出し3位。そして我がDOVEライダーの脇田紗良がクォーターファイナルで都築アムロと対戦し激戦を演じ惜しくも敗退。

5位という結果でした。

Sara Wakita : 5th Place / Photo : WSL Japan

そして気になるランキングは、なんと都築アムロが6位にランクアップし、残す大きな試合はオーストラリアで開催されるWQS 6,000を残すのみで、来年のCTツアー入りがほぼ確定かと思われます。遂に女子も世界最高峰へ参戦する歴史的快挙となります!!

また、DOVEライダーの二人、脇田紗良と前田マヒナ。

紗良選手は13位に浮上し、彼女の上位にはCT選手が4名が入っており、その4名を外すとクオリファイに入っています。なのでオーストラリア戦次第では、彼女もクォリファイ出来るかもしれません。Go SARA !!

続いてマヒナ選手も現在、16位。上位CT選手5名を外せばクォリファイ入り圏内にあと少しといった感じです!!

彼女もQS6,000のオーストラリアで是非グッドリザルトを獲得しクォリファイして欲しいです!!Go MAHINA!!

と最終戦は目が離せない試合です!!

是非みなさん応援よろしくお願いします!!

 

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