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長かった緊急事態宣言が解除 / 気が付くと衣替え

 

昨夜、政府発表の緊急事態宣言が解除されましたね!!

宣言の全面解除は約1カ月半ぶり。

私の住んでいる神奈川県からの要請で、こう言ったメッセージパネルをお店に貼ってましたが、ようやく剥がすことができました。

と言っても収束した訳では無く、東京、神奈川、埼玉、千葉、北海道の5都道県で続いていた中、神奈川と北海道では直近1週間の10万人当たりの感染者が目安の0.5人を下回っていないので、政府が、おおむね3週間ごとに地域の感染状況や感染拡大のリスクを評価しながら、外出自粛やイベントの自粛、それに施設の使用制限などについて段階的に緩和していく考えだそうです。

また、緊急事態宣言が解除されても、県を跨いでの移動は自粛が継続され、コロナウィルス感染拡大を防ぐ為にサーファー一人一人が高い意識を持つ事が大切になってくると考えます。

我がホームポイントのNSA茅ヶ崎支部ガイドラインは下記の通り。

● 1ラウンド1時間位にする。

●地元茅ヶ崎のサーファーは他県や近隣の市への移動をしない。

●混雑しているポイントを避ける。

●海の中でもソーシャルディスタンスを取る。

●海に入る前・上がった後は会話を避け即時帰宅する

緊急事態宣言解除後もすぐには以前の様にサーフィンを楽しむのは難しいと考えます。

ガイドラインに基づいて行動して頂き、1日でも早くコロナを終息させ以前の様にサーフィンを楽しむ為にも皆さんのご協力をお願い致します。

と言う事で、まだまだ気持ちよくサーフ出来る日は遠い感じがします。

そして、久々に波チェックに行きましたが、穏やかな海で波乗りは厳しい感じでした。

波が上がったら、2ヶ月振りのサーフマインドを取り戻す気分で海に入りたいと思います。

そして、もう5月後半。

聞くところに寄ると水温もかなり上昇しているらしく、衣替えを忘れ何を着たら良いかコンフューズ・・・

クラシック / イージーパドル・バックジップ・ロングスリーブスプリング を着て入る予定です。

この地域の今の季節だとシーガルがベスト(水温がやや低くて気温が高い場合)かと思いますが、自分はシーガルは持ってなく、クラシックなタイプのバックジップ・ロングスリーブ・スプリングを使用しています。

そして、冬に使っていたセミドライスーツ(クラシック / マッドテーラー4 x 3mm バックジップ・セミドライ)をメンテナンスに出してから保管しようと思っています。

グローブをつける際に引っ掻いた傷。袖口の傷が目立ち自身でボンド修理しましたが、使って行くとこんな感じになってしまいました。

柔らかい生地なので思わず引っ掻いてしまいましたが、着用はこちらのようにするといいです。https://www.instagram.com/p/B7tHISzDg1I/

そして修理は、約5cmくらいをカットして貰い、新しくリストバンドの様にしてもらおうと思っています。柄の部分を同じスキンでお願いしようと思っています。

ちょうど今現在、修理フェアーが今月末(6月1日DOVE着)まで行われているのでお得です!!

この機会に修理に出して、次のウィンターシーズンの為に保管しましょう。

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