MAD TAILOR MODEL by TAISHI NOBUKUNI / Rider Report: Matsuo

 

先日の春の嵐が過ぎ去り、ここのところ春めいた気候になってきました。

DOVEの本拠地・湘南も天気予報では、気温が20度になるらしくチョット異常な感じもしますが、小春日和の1日になりそうです。

 

本日の湘南の波は膝近くのスモールコンディション。

気持ちいい陽気ですが、波が小さく残念です!!

 

 

さて、先日、DOVE 2018 Spring Summer カタログが全国のディーラーへ発送され、ご覧になられている方もいらっしゃるかと思いますが、今回、トップページに紹介されているイチ押しのデザイン、

MAD TAILOR MODEL by TAISHI NOBUKUNI

テーラー&デザイナーとしてファッション業界に実績を持つ『信國 太志』氏とのコラボスーツ。

 

 

そして、気になっている方もおられるかと思います。

 

そのスーツをテストした、フィードバックコメントを紹介。by Matsuo

着心地:

今回、バックジップを作っていただきましたが、やはり脱着が楽です!!袖を通しファスナーを上げた瞬間、今までのウェットスーツでの圧迫感を全く感じませんでした。また、肩周り胸の辺りの違和感が全くなく肩を回すのも凄い楽だなっと感じました。姿勢も良くなった感もありました!!

スーツは持っていますが、市販の既製モノしか着た事がありませんが、まさにオーダーメイドの仕立てたスーツと同じ着心地なのかな?!と思いました。

 

サーフ中に感じたこと

まず、パドル姿勢も胸が反れ、腕の動きが楽でした!!そして何より感動したのは、テイクオフ時の前足が、今まで冬のスーツではたまにテール寄りに引っ掛かりパーリングすることも多々でしたが、このスーツはスッ〜と前に出て難なくテイクオフが出来、瞬時の動作に感動しました!!なので、ライディングも調子良く、波乗りが更に楽しいと思った気持ちにさせてくれたことに感謝!!

 

 

All Photo: Mr.Maeda

 

こんなことを言ったら先輩方に怒られるかと思いますが、私も53歳になり体力・サーフスキルも落ち、なんとかキープしようと考える毎日です。(内心はもっと上手くなりたい!笑)

真冬の厳しい寒さでのサーフは、重たい体を如何に快適にサーフ出来るかがテーマ・・・でもあります。

DOVE Wet Suits は、その鈍くなった重たい体を補ってくれて気持ちいライディングが可能なのも、半世紀近い歴史の中でライダーのフィードバックを元に世に送り込んでいるからだと思います!!それと何と言っても会長の戸倉さんは、なんと68歳で、今でも真冬の北海道で仲間と楽しんでおられる姿を見れば、自分なんかまだヒョッ子です(笑)

戸倉さんをはじめDOVEスタッフの皆さん、素晴らしいウェットをいつも作っていただきありがとうございます!!

一生続けたいサーフィンに欠かせない存在のDOVEウェットスーツに感謝!!

 

Report by Matsuo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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