2018年毎年恒例、盆明けの北海道

毎年、恒例行事の様に、お盆あけに北海道に旅立つのだ。
なぜお盆明けかと言うと家庭の事情で、俺は長男で両親も亡くなっているから、必ずお盆の1週間は墓参りなどで家に居なければいけないのだ。今年の夏は今までで初めて味合うクソ暑さだった。盆明けの北海道の季節感は、ひゃーと冷たく乾燥した空気が、頭と身体を清めてくれる大きな大きな神社みたいなんだ。

2018年8月17日午前、羽田から千歳へ

羽田離陸後の上空
そして、見慣れた苫小牧上空

千歳空港に到着。天気は晴れ。
ニセコに着きいつも通り、アンヌプリのパウダーカンパニーに挨拶、T-TUNEの武田君とオーム、リップ達とバカ話。


夏のアンヌプリスキー場

最高な、気分にしてくれる、北海道のソフトクリーム


週何回かのオープンで自慢の豚丼を作るガッチァン、ナマラウマーイ‼︎

がっちゃんと
今まで食べたことのない美味しいタレの豚丼

明日も晴れかなあー

なんて思っていたらその夜、急遽オーム、リップ達とオホーツクに向かった。
7時間のドライブ。

夜中の1時ポイントに到着すると、オームとリップは真っ暗闇のなか頭にヘッドライトをつけて、10分もかからずに1人用テントにそれぞれもぐり込んでいた。

早朝波チェック、オーバーヘッドで風が悪くバンピーだった。

ブッシュを踏み潰すリップ

ポイントを一望できる場所で、ポイントが良く観れる様に前の高いブッシュを取り除く。

とりあえずコーヒータイム

まだ俺は、待つことにした。

早速準備をするオームとオサムくん


オサム君、リップ、オームと次々にパドルアウト。かなりきつそうな、カレントにやられていたリップ・・・

午後からは、サイズも下がり風も弱まり、セットで頭位のファンウエーブのながーいレギュラーで、ケンとモリ君と一緒にサーフィン出来たのが、良かったなあー

左からオサムくん、モーリくん、ケン、俺

オホーツクのサーフセッションは、いい波に恵まれて無事終了!
車なんて走ってない、オホーツクライン、後ろ看板見てよー

鹿の看板、面白いよね

オーム、リップは、夜通しで車を走らせ深夜ニセコへ到着。
次の日ニセコで蕎麦ランチ、ここの蕎麦屋は、美味いよー


天気図を見ると、俺達がオホーツクでサーフィンした低気圧は、はるか北へ遠ざかり、四国のかなり遠い南側にある台風は、九州に向かっていた。本来ならこの位置から、房総半島の沖を通り北海道の南の海上に抜けるコースだったら、日本中のサーファーは、ワクワクするだろうと思う。

ところが、ここ数年は俺達サーファーが期待するコースの台風はきていない。それどころか、東から西へ北から南へとつい5〜6年前までに無い、台風の動きであり、特に今年は台風の数とスーパー台風の数は記録破りらしい。この様な異常気象は世界的に起こっていて、地球の怒りと叫び声が聞こえそうだ。

今回の北海道は、台風狙いでは無かったが、毎週現れる台風のおかげで、バックスウェルが、必ず入る場所があると信じてニセコをキックアウト!

北海道ならではの景色を楽しみながらドライブ。

俺自身が北海道の波で1番か2番に好きな場所なんだ。雨が降ってたけど、サーフィン可能。

夜は、町でこんな感じ

このホヤ、臭みがなく本当に美味しいんだ
秋刀魚もとける旨さ
ホッキはいうまでもない

 

次の日の朝皆んなで波をチェック。

漁師のおじさんに波の説明をうける
おじさんと記念写真、流石道産子のオサムくん(一番右)は、Tシャツ半ズボン。

毎年このポイントで、サーフィンをさせてもらっている、とてもお世話になってる昆布漁師のおじさん。(北海道のサーフポイントは、ほとんど駐車場がなく、道路の脇とか鮭釣りの為の小さい駐車場とか昆布を干す為の小石を敷き詰めた広場か、人の家の敷地とかで、 車を止める場所には最高の気配りが必要だ。まずは、挨拶だよ、わからなかったら聞く、皆んなで気持ち良くサーフィン出来る為に礼儀正しくジェントルマンでいきましょう!!!)

ランチ!タイム!
大好きな北海道ラーメン。

天気も良く、小ぶりの波が規則正しく昆布を揺らせながらブレイクしている。

ビックリ仰天まさかのこんな遠いポイントで、茅ヶ崎の松尾の仲間の小山光男くんが現れる。

光男は、北海道フリークで毎年わざわざ湘南から水温が低い北海道にサーフトリップに行っている事は知っていたが、まさかこんなところで出会えるなんて・・・

45歳になるらしい光男は、腰ぐらいの小さな波で、リップしたり、フローターしたりととても上手に波乗りをしていた。

俺の大好きな大好きなポイント。

CLASSICスキンオール3ミリのイージーパドル3ミリソックスで、およそ15度ほどのひんやりとした海水にレッツゴー!この時気温は28度くらいと夏日だった。

パドルがとても快適になるイージーパドルを着て

胸にパットが入ってるイージーパドルスーツ、胸をそらす動作が楽で、パドルバックの時やテイクオフする時に余計な力が軽減される。歳をとってもまだまだながくサーフィンがしたい人や、サーフィンのやり過ぎで、首、腰、肩など調子の悪い人の話は、よく聞くけれど、いいか、悪いかは自分で検討してね。俺にとっては、今では無いと不安になるほど気に入ってるよ。

波は小さいけど、充分楽しめる波なんだよ、このポイントは。

フェイスに浮かび上がってくる昆布を感じながら、サーフィン出来るのは北海道ならではだ。

いろんな技が出来る波なんだよ。

沖のリーフで、立ってる波は10フィートはあるけれど、俺たちがサーフィンする場所はセットで肩位のいい波なんだ。

沖のリーフ

波乗り後のけだるいリラックスタイム、とても大切な時間なんだ。

波を見ながら、お昼を食べる。リラックスタイム

北海道の大地の自然の空気感を身体中で感じとる。

空気がとても美味しい大自然の中で

今回重宝したレッグウォーマー

朝イチ波チェック、昨日のポイントは風が合わず、サイズは昨日と同じ位だった。すぐにグーフィーのポイントチェックしてビックリした。

ここはダイレクトにスウェルがヒットしていた。

セットの最大の波は、6オーバーはありそうだが、上手く回り込めば食らわずに済むが、カレントが強くて中々ピークに近づけない為、オサム君はかなり乱暴なやり方で、岬の先端から飛び込み、うまくピークにたどり着いた、オームとオサムくんが乗った波は、5フィート位で、かなり厳しいテイクオフからフルスピードでフェイスを走り、何度もカットバックしながら相当長い距離のライディングを楽しんでいた。

台風のバックスウェルは、3日間この地域に炸裂していた。


楽しんだなー。
いい波乗って、美味い魚介類を食べて、ビューティフルな夕日を見ながらニセコに戻る。

夕方ニセコに戻り、温泉の後にこのご馳走、シェドゥドゥのアッキーが作るフレンチを美味しいワインで皆んなでワイワイ!毎回ここでは酔っ払いだよー









最終日、ニセコでいつも世話になっているオームの家で、バーベキュー。
蚊や虫を寄せつけない編みのテントを設営完璧なスタイル!


真剣な眼差しで、石焼きの準備をするガッチャン。いつも美味しく食べる方法を研究している。


いつも美味しい物を食べさせてくれるガッチャンは、今回網焼きでは無い、石で焼く凄技を披露してくれた。チキンもとてもジューシーで、網焼きとの違いを食感できた。スグレモノだった。


夏でも、冬でもいつも一緒に遊んでくれる、最高!のニセコの仲間たちいつもありがとうございまーす。

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